2017/08/01

学部紹介!【岡山大学 法学部】昼間コース/夜間主コース

学部紹介!

岡山大学 法学部

法学部法学科には、昼間に授業を行う「昼間コース」と、主として夜間に授業を行う「夜間主コース」が置かれています。

本学部の教育課程は、人間性に富む基礎的教養の修得を目標とする教養教育科目および社会の実践的課題に対応できる法的思考力(リーガル・マインド)の修得を目標とする専門教育科目から編成されており、学生の皆さんが、自分の関心や目的に沿って、法学・政治学を効果的に学ぶことができるように多様性のある教育科目が段階的・体系的に編成されています。

教育内容・特色

法学部では,現実社会で生起する諸問題に対して柔軟かつ適切な判断を行うため,法学および政治学を学ぶことを通して,以下の能力の発展・向上を目指します。

1.それぞれの法分野について基礎的な知識と理論を修得し,論理的かつ合理的に問題を解決できる法的思考能力(リーガル・マインド)

2.政治や社会について多角的な視点から理解し,現代社会に生起する諸問題を自ら発見し解決しようとする意欲と能力

3.国際社会に関する理解をもち,グローバル化・情報化する社会で活躍できるコミュニケーション能力と情報活用能力

 また,法学部のカリキュラムの特色として,少人数教育の充実があります。

1年次の法政基礎演習に始まり,2年次に演習Ⅰ,3・4年次には演習Ⅱが置かれています。演習では個別的なテーマに沿って調査や報告を行い教員・受講生で討論することを通じて,法学・政治学のより深い理解をめざすとともに,調査力・発信力を養います。

卒業後の進路

就職先は,卒業生の50%が官公庁に公務員として就職し,約30%が金融・保険業を中心とした民間企業に就職しています。また,約10%が法科大学院などの大学院に進学するほか,司法書士など法律専門職の試験に挑戦して合格する人もいます。

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