• 学生の声
  • 一般企業

第一回 キャンパスウェブ就活座談会【実習先:株式会社学生情報センター キャンパスウェブ運営事務局】

学生 スタッフ一同さんにお話をお伺いしました。

キャンパスウェブ 就活座談会を行いました!
2019/9/30(月)に、キャンパスウェブの学生スタッフで就活座談会を行いました。
就活を終えた学生・インターンシップに参加中の学生・留学を考えている学生など、計8名が参加し、先輩から就職活動のポイントや対策を教えてもらいました。
就活を控えている学生の皆さんは勿論、インターンシップを受け入れてらっしゃる企業の方も是非ご覧ください。


【参加学生】
Aさん(理系、大学院2年)         Eさん(文系、大学3年)
Bさん(文系、大学4年)          Fさん(文系、大学3年)
Cさん(文系、大学4年)          Gさん(文系、大学3年)
Dさん(理系、大学院1年)         Hさん(文系、大学2年)

司会者:まずは、就職先が決定した方に自己紹介をお願いしたいと思います。
Aさん:大学院2年のAです。大学では情報工学部に所属しており、プログラミング等を学んでいます。経路アプリ開発をしている企業に就職予定です。

Bさん:大学4年のBです。大学では考古学を専攻しています。大学の職員として内定をいただいています。

Cさん:同じく大学4年のCです。大学では日本語史を学んでいます。商流決済を扱う金融機関に就職します。
司会者:ありがとうございます。皆さん、様々な就職先に内定をいただいているのですね。インターンシップを含め、就職はいつから始められましたか?
Bさん:私は大学3年の夏頃から始め、今年の7月に就職活動を終了しました。

Cさん:私も大学3年の7月に初めてインターンシップに参加し、今年の5月に内定をいただきました。

Aさん:私は大学院1年の夏に1dayのインターンシップに参加、今年の5月に就職活動を終えました。
司会者:今は夏のインターンシップに多くの学生が参加すると聞きますが皆さんも同様の時期なのですね。現在の内定先を選んだ理由を教えてください。
Cさん:私は今のアルバイトと同様、短期間のお付き合いではなく長くお客様の課題解決に携わりたい、と考えていました。また、取引先企業の業務効率化だけでなく、その先にいらっしゃるお客様へのサービス向上に繋がる点に魅力を感じ、現在の就職先に決めました。
司会者:取引相手だけでなく、その先にいる多くのお客様に対してアプローチが出来るのはすばらしいことですね。Bさんは、就職初期から志望業界は変化しましたか?
Bさん:私は就活当初、持ち前の好奇心が生かせるマスコミや出版業界を中心に探していました。しかし、様々な業界を見ていく中でご縁があった大学職員に変化しました。
司会者:なるほど、志望業界は皆さん変わるものなのでしょうか。
Aさん:私は研究内容が生かされる業種が良いと思っていたこともあり、当初から考えていたIT業界を中心に活動していました。
司会者:6年間で学んだ知識を生かし、IT業界をメインに就活をされていたのですね。IT業界はこれからのデジタル社会になくてはならない存在ですね。さて、就活生の方にも話を伺ってみたいと思います。
Dさん:大学院1年のDです。現在は専攻内容と通ずるIT業界に就職したいと考え、様々なインターンシップに参加しています。

Eさん:大学3年生のEです。現在は、SIer(非IT企業や官公庁等のITシステムのコンサルティング、設計、開発、運用、ハードウェアの選定等を請け負う企業)や自動車メーカーに興味がありますが、インターンシップは他業界のものにも参加しています。

Fさん:大学3年のFです。留学か、就職かで大変悩んでいます。インターンシップには参加していませんが、リクルートカフェ(就活生のための情報提供や交流ができる場)に出向き情報収集をしています。

Gさん:大学3年のGです。現在は大学院進学を検討しています。まだ研究内容が確定していませんが、機械重工系のメーカー開発職に就きたいなと考えています。

Hさん:大学2年のHです。キャンパスウェブで5日間、出版社で1日インターンシップに参加しています。もともと教員になりたいと考えていましたが、最近は民間企業への就職も視野にいれています。
司会者:ありがとうございます。Dさんはどのような業界のインターンシップに参加されているのですか?
Dさん:私は、IT業界だけでなく、広告・保険業界など、様々な業界のインターンシップに参加しています。現在も長期インターンシップに参加しており、日々邁進しています。
司会者:短期では分からない、業界・企業ならではの専門知識を学ぶことが出来ますね。ここで、最近の就活スケジュールを確認してみましょう。
2020年
6月     インターンシップ情報解禁、応募開始
8-9月    夏期インターンシップ
12-1月   冬期インターンシップ
3月     就活情報解禁、エントリー開始
4-5月    ES作成、面接
6月-7月下旬 内定

2021年
5-6月    インターンシップ情報解禁、応募開始
7-9月    夏期インターンシップ
10-11月   秋期インターンシップ
12-1月   冬期インターンシップ
2-3月    就活情報解禁、エントリー開始
4-5月    ES作成、面接
6月     内定

Aさん:私たち2020年卒は、上記のように夏期・冬期インターンシップが主となり3月に就活情報が解禁されていました。

Cさん:就活の解禁は3月ですが、インターンシップ生からのみ採用する(就活時期には採用しない)と言われた企業もありました。
   
Fさん:就活が始まった時期に応募したいと思っても終了しているのですね。事前の情報収集の大切さを痛感します。

Gさん:このスケジュールを見ると、2021年度は秋期インターンシップも本格化し、就活も時期が早まっていることが分かります。

Hさん:私は2022年卒業予定ですが、通年採用が始まるのでインターンシップと採用がより繋がってくるのではないかと考えています。
司会者:先輩とはスケジュールが異なるため、早め早めに動き出す姿勢が大切ですね。就活生から先輩になにか質問はありますか?
Fさん:就活を終えた皆さんはどのようなインターンシップに参加していたのですか?

Cさん:私はキャンパスウェブのアルバイトに従事する上で、人材派遣に興味を持ちました。インターンシップ開始当初は人材派遣の企業を回り、後に銀行やメーカー(製菓)、広告・ITなど様々な業界のインターンシップに参加しました。

Gさん:複数業界のインターンシップに参加し、業界研究を行っていたのですね。Aさんは大学院生ですが、IT業界のみを見ていたのですか?

Aさん:そうですね、私は研究している分野を生かしたいという気持ちがあったので、自然とIT業界に惹かれました。ですが、インターンシップに参加する際にアプリの開発経験やプログラミングの実務経験を聞かれることが多々ありました。当時は経験がなかったため、アルバイトでサイト開発に携わるようになりました。
司会者:なるほど、いきなり就活を始めていたら大変なことになっていましたね。
Eさん:Bさんは初期に考えていた業界から変化はありましたか?

Bさん:私は当初、自ら情報発信をしたいと考えていたためマスコミに興味がありました。ですが、様々な業界に触れるうちに学生の生活を長期的にサポートできる学校に惹かれ、大学職員に決めました。

Hさん:私も教員になりたいという夢がありつつ、民間企業への就職も考えています。まだ2年生ということでどのように企業を探したらよいのか分かりません。

Bさん:私も就活当初は企業名や業界を知りませんでしたが、学校で開催されていた合同説明会に参加しました。学校で行われる合同説明会は、企業が自学との関係づくりを目的として参加しているため、OBOGとも出会うことができますよ。

Aさん:私も人材派遣会社が開催している合同説明会に参加しました。周りの友人も多く参加しており、知らない企業との出会いが生まれました。
司会者:みなさん1回は合同説明会に参加されているのですね。最近は2年生向け合同説明会もあるようなので、Hさんも是非参加してみてください。
Dさん:インターンシップに参加する中で、コミュニケーションの大切さを痛感しています。どのように対策をされていましたか?

Cさん:私は質問に対して的確に簡潔に述べることが大切だと思っています。就活本番前から自宅で面接練習を行い、その内容を録音していました。録音を聞くことで話すスピードなどを確認・修正することができます。また、本番の面接中も録音を行い、聞かれたことや内容をブラッシュアップし次の面接に向けて準備をしていました。

Eさん:私は面接で緊張してしまうことが多いので参考になります。面接の前から準備を行い、企業とのコミュニケーションを楽しみたいと思います。
司会者:まだまだ気になること・不安はたくさんあるかと思います。今後も就活座談会は行う予定ですので、聞けなかったことは是非メモを残しておいて下さい。 以上をもって、就活座談会を終えたいと思います。ご参加いただいた皆さんのこれからの活躍を期待しています!
 

ご回答ありがとうございました!